質問1:一日中おっぱいを上げているみたいな毎日でもういや!!
今赤ちゃんは3カ月です。一日中おっぱいを上げているみたいな毎日です。お昼ご飯は何も作れない。晩ご飯の支度もできなくて、ダンナは不機嫌になるし。うちの中は汚いし、どうすればいいのでしょうか〜 もういや!!(埼玉県・ママりん)
助産師・まどかママの答え
おっぱいで、頑張っている姿が目に浮かびます〜。
一日中、おっぱいをあげているような毎日で、やらなければいけないこと・やりたいことが思うように進まず、つらいですよね。
育児は、忍耐のいる大変な仕事だと思います。
『本当は、楽チンで楽しいはずだったのに!』
と思うこともあるでしょう。
赤ちゃんによっては、3ヶ月頃・6ヶ月頃・3週間目頃に急成長期があって、それまで順調だったはずのおっぱいの回数がグンと増えることがあり、ママを不安にさせることがあります。今、まさにそんな時期なのかもしれませんね。
また、『家事もやらなくちゃ』と頑張ろうとすると、これがなかなか、上手くいかないものです。私も、台所で立ったまま昼食を摂ったりしていた時期もありました〜(;_;)
夕方、泣かれた時には、まだ首が据わっていないときは“スリング”に入れたり、今でも“おんぶ”で夕飯の支度をしたりしてます〜。きっと、みんな通る道ではないでしょうか?
ちょっと大変だったり・しんどい時は、『いい(良い)加減』で、ご主人にも協力してもらいましょうね。
夕飯で私がよく使った手は、長い時間調理しなくても、下ごしらえだけしてしまえば大丈夫(ガスには気をつけてくださいね!)な煮物を和洋中でローテーションしたり(冬は“なんでも鍋”)。
買い物に出られた時には、豚肉や牛肉を冷凍しておいて、それを使ったり(解凍して、湯通ししたら冷シャブサラダ!)。
焼くだけの焼き魚とか・・・。
あとは、季節のお野菜とお味噌汁で十分ですよね〜!?
幸いなことに、ご飯中心の質素な食事の方が、おっぱいにもいいんですよ。
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佐藤まどか。助産師。北海道生まれの茨城育ち、看護学校は千葉、助産師学校は北海道と修行の旅へ。晴れて助産師の資格を取り、大学病院勤務を経て、総合病院の産科へ。2004年9月に第一子の息子を出産し、現在、育児休業中、そして、母乳育児真っ最中。病院勤務時代、『どうしたら長く母乳育児を続けることが出来るんだろう?私は、何をすれば良いんだろう?』と悩む。産後の入院期間だけの母乳育児支援に限界を感じていた頃、授乳服の「モーハウス」と出会う。現在、子育てのかたわら、モーハウスで助産師の立場から活動中。一人でも多くのお母さんと赤ちゃんが、楽しく母乳生活を送ってくれたらいいな、と願いながら。
