パックスナチュロンの洗濯石けん、台所用石けん、洗濯の悩みなどのQ&A
パックスナチュロンQ&Aトップへ >
洗濯石けんの選び方
> Q&A
Q.ナチュロン粉石けんやジャスミン粉石けんに入っている「炭酸塩」は、どんな役割があるのですか?
ナチュロン粉石けんに20%、ジャスミンに40%の炭酸塩が入っていますが、これはアルカリ助剤で、石けんの洗浄力を助ける役割をします。特に汗などの酸性のものや汚れのひどい時には、石けんが洗浄力を発揮するのを助けます。
ですから冬場の汚れの少ない時はナチュロン液体石けん(炭酸塩無添加)を使用したり、汚れのひどいときや夏場は粉石けんを使用したりと、工夫するとよいでしょう。
一方、ナチュロン純粉石けん100やパックスウールは、アルカリに敏感な毛や絹も洗えるように助剤を入れていません。一般的な言葉の印象から、純石けんの方が高品質、高洗浄力のように受け取られがちですが、そういう意味ではありません。いろいろな用途によって楽にお洗濯ができるように、昔から炭酸塩配合と無配合に分けられているのです。
また炭酸塩は粉石けんの溶けをよくします。なお、炭酸塩(炭酸ナトリウム、ソーダ灰ともいう)は、食塩(海水)と炭酸ガスからつくられた無機物で、環境に負担をかけることはありません。
Copyright(c) 2005-2006 パックスナチュロンQ&A all rights reserved.
