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1. ベルトの片方の先端を穴に通して使えるようにデザインされています。
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2.(側面)。穴を置く位置は右のお尻。ベルトの先端を通します。
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3.先に穴にベルトを通して、足を通してもかまいません。
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4.(背面)ベルトの両端を持ち、左右均等になるようにベルトを引き締めます。尾骨痛 ・尿漏れ・痔・子宮下垂・赤ちゃんが下降しすぎの方は、なるべくベルトでお尻を下からすくい上げるように着けてください。ウエストに近い位置が痛む方は、痛む位置を押さえるように着けてください。
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5.(正面)前から見たところ。
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6.かかとは必ずそろえてください。
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7.大きく息を吸い込み、胸を大きくふくらませたまま、ベルトの先端のマジックテー プを止めます。
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8.この時、ベルトの下端は太ももの最も出っ張ったすぐ上に位置していることが大切 です。
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9.(側面) 横から見たところ。 トコちゃんベルトUの下端が水平もしくは後下がりでないとずれ上がります。
ずれ上がりやすい方は前述のとおりお尻を下からすくい上げるようにしてしっかりと締めてください。どうしてもずれあがる場合は ズレ防止パーツをつけて下さい。
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| トコちゃんベルト妊婦帯IIの着け方 |
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10.(斜め前) 妊娠後期、お腹が重くて支えが必要と感じる方は、 妊婦帯IIを着けると楽になります。妊婦帯の下端のマジックテープを トコちゃんベルト II に着けます。
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11.(背面) 妊婦帯IIを後ろでクロスさせます。クロスさせる位置は痛む部位を押さえ るようにクロスさせてると、痛みが和らぎます。
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12.(斜め前)
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13.(正面) 妊婦帯IIの両端持って軽く引き締め、ベルトの先端のマジックテープを、 トコちゃんベルトUに止めます。決して強くしめないで下さい。
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14.(正面) 止め終わったところ。ベルトが隠れるよう、長めの上着などを着てくだ さい。
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15.(側面) 横から見たところ。
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16.トイレのたびに着脱が面倒な方は、インナー着用してください。ショーツをはく 前に、まず薄い腹巻を着けてください。汗を吸収し、皮膚を保護し、脚の付け根に食 い込む感じが軽減されます。
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