トコちゃんベルトについて
●基本的な質問
  トコちゃんベルトを使った方がいいでしょうか
●トコちゃんベルトの選び方
  症状によって
  ベルト I とベルト II の違い
  出来ればベルト1本で済ませたい
  恥骨と尾骨、両方の痛みにはどのベルト?
  それぞれの特徴
  妊娠週数に適したベルトの選び方
  出産直後に使うベルトは?
●サイズの測り方・選び方
  骨盤高位の姿勢って?
  ヒップサイズとは?
  ヒップサイズ92cmはMサイズ? それともLサイズ?
  サイズの余裕をみた方がいい?
●妊婦帯について
  妊婦帯は必ず必要?
  妊婦帯の選び方
●ベルトの着け方
  トイレのたびに着脱しなくてよい便利な着用方法
  トコちゃんベルトTのつけ方
  トコちゃんベルトT+妊婦帯Uのつけ方
  トコちゃんベルトUのつけ方
  トコちゃんベルトU+妊婦帯Uのつけ方
  赤ちゃんが下がっていて、お腹がよく張る時、子宮脱・尿漏れ・痔・脱腸などの症状がある方のつけ方
●着け方の不安、不具合
  トイレに行った時、パンツを脱ぐのが大変
  座ると下ベルトが食い込みますが、、。
  まだ痛みが残っています。着け方が間違っているのでしょうか?
  1日中着けてないといけないのでしょうか?
  いつになったら着けなくても良くなるのでしょうか?
  どれくらいきつく締めたらいいのでしょうか?
  どうしてもずれあがります。
  背板と腰の間に隙間が、、。
  付け方が合っているか不安
●お母さんの体について
  筋肉が弱りませんか?
  静脈瘤は悪化しませんか?
  気分が悪くなることはないでしょうか?
  妊娠中も着ける方が良いのでしょうか?
  今からでも間に合いますか?
  O脚は治りますか?
  X脚でも着けても良いですか?
●赤ちゃんについて
  赤ちゃんには影響はないのでしょうか? 陣痛が始まるまで着けていて良いの でしょうか?
  逆子の時も着けても良いですか?
●その他の質問
  トコベルを助産師さんや看護婦さんに説明するには?
  洗い替えは?
  トコちゃんベルトの洗濯機使用について
その他の商品について
  トコスリングの材質、及び、洗濯の可否・方法について
トコちゃんQ&A一覧

 
トコちゃんベルトなどの販売 ハッピーマタニティ通販
ぺルビーベルトIIのつけ方1
1. ベルトの片方の先端を穴に通して使えるようにデザインされています。

ぺルビーベルトIIのつけ方1
2.(側面)。穴を置く位置は右のお尻。ベルトの先端を通します。
ぺルビーベルトIIのつけ方3
3.先に穴にベルトを通して、足を通してもかまいません。

ぺルビーベルトIIのつけ方4
4.(背面)ベルトの両端を持ち、左右均等になるようにベルトを引き締めます。尾骨痛 ・尿漏れ・痔・子宮下垂・赤ちゃんが下降しすぎの方は、なるべくベルトでお尻を下からすくい上げるように着けてください。ウエストに近い位置が痛む方は、痛む位置を押さえるように着けてください。

ぺルビーベルトIIのつけ方5 5.(正面)前から見たところ。
ぺルビーベルトIIのつけ方6
6.かかとは必ずそろえてください。

ぺルビーベルトIIのつけ方7
7.大きく息を吸い込み、胸を大きくふくらませたまま、ベルトの先端のマジックテー プを止めます。

ぺルビーベルトIIのつけ方81
8.この時、ベルトの下端は太ももの最も出っ張ったすぐ上に位置していることが大切 です。

妊婦帯のつけ方1
9.(側面) 横から見たところ。トコちゃんベルトUの下端が水平もしくは後下がりでないとずれ上がります。

ずれ上がりやすい方は前述のとおりお尻を下からすくい上げるようにしてしっかりと締めてください。どうしてもずれあがる場合はズレ防止パーツをつけて下さい。
トコちゃんベルト妊婦帯IIの着け方
妊婦帯のつけ方2
10.(斜め前) 妊娠後期、お腹が重くて支えが必要と感じる方は、妊婦帯IIを着けると楽になります。妊婦帯の下端のマジックテープをトコちゃんベルト II に着けます。

妊婦帯のつけ方3
11.(背面) 妊婦帯IIを後ろでクロスさせます。クロスさせる位置は痛む部位を押さえ るようにクロスさせてると、痛みが和らぎます。

妊婦帯のつけ方4
12.(斜め前)

妊婦帯のつけ方5
13.(正面) 妊婦帯IIの両端持って軽く引き締め、ベルトの先端のマジックテープを、 トコちゃんベルトUに止めます。決して強くしめないで下さい。

妊婦帯のつけ方5
14.(正面) 止め終わったところ。ベルトが隠れるよう、長めの上着などを着てくだ さい。

妊婦帯のつけ方1
15.(側面) 横から見たところ。

16.トイレのたびに着脱が面倒な方は、インナー着用してください。ショーツをはく 前に、まず薄い腹巻を着けてください。汗を吸収し、皮膚を保護し、脚の付け根に食 い込む感じが軽減されます。