2002年4月に開催された日本産婦人科学会総会で 妊娠性の腰痛、恥骨やお尻の痛みの原因といわれている骨盤の緩み、骨盤の関節の一つの恥骨結合の緩みの診断法と、治療法としてトコちゃんベルトによる骨盤の固定が、テストをした全ての例で効果があったと研究報告されました
「お産婆さん」のさらしの腹帯を巻く技術を現在の科学的技術でアレンジしました(特殊素材の組み合わせと特殊な形)
骨盤下部(骨盤輪・骨産道)はしっかりと固定できてお腹を下から支えます
さらしの腹帯のようにずれない・緩まない・ガードルのように締め付けません
妊娠早期から子育て期まで長期間・長時間の連続着用が可能です
妊娠による腰痛など骨盤輪(骨産道)の緩みからくるいろいろな症状を緩和します
分娩直後から使用できます
着用方法が特殊なため助産婦さんや保健婦さん・看護婦さんの指導を受けるのがベター・着用方法を覚えれば誰でも簡単に使えます
「腰痛で寝返りがつらい」など、妊娠中は多くの人に骨産道の緩みからくる症状があらわれます。
元京大病院の婦長さんが考案した「トコちゃんベルトシリーズ」は、緩んだ骨盤をしっかり固定、さらしのように緩まず、ガードルのように締め付けない、というすぐれもの。
妊娠中の腰痛を緩和するばかりでなく、産後のトラブル予防にもなります。妊娠早期から子育て期まで連続着用が可能。
「トコちゃんベルトI」は、病院などでの分娩後の骨盤を回復させるケア用品として使われています。
ズレ上がりやすい方はズレ防止パーツをどうぞ
トコちゃんベルトIと同様に、妊娠中の腰痛を緩和するばかりでなく、産後のトラブル予防にもなります。妊娠早期から子育て期まで連続着用が可能。
トコちゃんベルトIと違うのは、締め付ける力のかかり方。身体の横から後ろへとお尻の割れ目の両側を締め付けますので、お尻の部分に痛みが強い人に、よ り効果的です。 恥骨の結合部分に痛みの強い人は、トコちゃんベルトIがお勧めです。
トコちゃんベルトに使用する妊婦帯。トコちゃんベルトに結合して使用するため、ズレ上ってお腹を締め付けることなく、下からお腹を支えることができます。また、ゴム繊維は一切使用していませんので、妊婦帯自身がお腹を締め付けることはありません。トコちゃんベルトI・IIとともにご使用頂けます。
トコちゃんベルト用妊婦帯IIとの違いは、腹直筋を真ん中に寄せて、産後の腹直筋離開回復のケアをする機能を持たせたことです。腹直筋離開は、妊娠中や産後に恥骨結合が大 きく緩んだ場合に起きやすくなります。腹直筋離開を起こすと、お腹に力が入りにくくなり、後ろに反って真っ直ぐに立てなくなります。
お腹を支える機能を重視したい方は、トコちゃんベルト用妊婦帯IIをお選びください。
恥骨離開が重症の方は、トコちゃんベルトIとトコちゃんベルト用妊婦帯Iをセットで使用されることをおすすめします。
トコちゃんベルトに使用する妊婦帯です。トコちゃんベルトに結合して使用するために、ズレ上ってお腹を締め付けることなく、下からお腹を支えることができます。また、ゴム繊維は一 切使用していませんので、妊婦帯自身がお腹を締め付けることはありません。トコちゃんベルトI・IIとともにご使用頂けます。
トコちゃんベルト用妊婦帯Iよりも、装着が簡単で、お腹を支える機能に優れており、生地が丈夫で連続長期使用に向いています。
旧トコちゃんベルトをお使いの方は、妊娠7ヶ月頃から分娩後2週間くらいは必要です。
骨盤を効果的に固定できる位置はピンポイントですので、ズレ上るとポイントが外れ逆効果になります。
アンダー腹巻き・トコちゃんベルト・ショーツと重ねて着用すると、トイレが簡易です。アンダー腹巻きの使い方はこちらをご覧下さい。
肌触りの良い木綿のメリヤス生地にポリウレタン繊維を織り込みました。
妊娠中のお腹を締め付けないよう、市販されている腹巻よりも、ポリウレタン繊維の量を減らし、両端の口ゴムを無くしました。
プレママやママに優しい染料を使っています。綿・ポリウレタン繊維(伸縮素材)。
素材は、アンダー腹巻と同じ生地です。
マタニティーショーツとしても使えます。
ズレ防止パーツを使う方に、アンダー腹巻きショーツをおすすめします。トイレが簡易です。使い方はこちら。綿・ポリウレタン繊維(伸縮素材)。
このゴムチューブを腰に巻き、適切な運動をすると、骨盤や脊柱のバランスが良くなり、腰の筋肉がほぐれ、強く柔らかくなります(妊婦さんもできます)。
一日あたり、あなたの年の数くらい、腰を回します。
うつ伏せに寝て、家族の方に腰を揺らしてもらい、体をほぐす方法もあります。