肩こりがとれない、寝起きがどうもスッキリしない、眠りが浅いのだろうか昼間もなんとなく眠い、鼾が強いので今話題の無呼吸症が心配だとお悩みの方にお勧め。太い方が首、細い方が頭にきます。枕の内容物を出したり入れたりすることができるので、自分にぴったりの高さに調節できます。白無地カバー付き。
うつ乳は、普通四足動物には起きません。理由は、脊柱に対して直角に乳腺が垂れ下がっているために、血液の流れが阻害されないからと言われています。
乳腺を胸壁から引き剥がし、脊柱に対して直角に垂れ下がる時間を作るために、犬歩きなど四つん這いの行動を増やしたり、うつ伏せ寝をしましょう。また、肩甲骨の間のコリをほぐすのも、大変効果があります。
肩甲骨の間をマッサージしたり、うつ伏せ寝をするのには、乳腺の圧迫痛が問題になりますが、おっぱいクッションで対策が可能です。
胸が大きくてうつ伏せになれないあなたも、どうぞ。
おなかが大きくなってもシムスの体位は、腹臥位からの寝返りならば比較的楽に取る事ができます。
ところが、腹臥位姿勢はおなかの中の大血管を圧迫し、妊娠中毒症につながる最も危険な姿勢。
そこで、マットにおなかを収める穴をあけたベッドを考え、腹臥位をとると、腰痛が楽になったり、胎動が強くなったり、下肢に流れる血液の量が増えたりなど、よい結果が認められたという産婦人科教授の報告があります。
このマタニティー用クッションセットとおっぱいクッションのセット(下の妊娠中の快眠お助けセットをご覧下さい)で、大きくなったおなかを支え、「快適に眠れる幸せ」をお楽しみ下さい。
助産婦の教科書やマタニティ雑誌では、妊娠中の安楽な寝方として「シムス位」が必ず紹介されています。
でも実際は、妊娠中後期のおなかの大きな時は、シムス位はとりにくく、左右の側臥位に制限されてしまい、胸や肩が苦しくて、なかなか楽には寝られません。
通常、人は眠っている時、26回も寝返りをするそうです。しかもそのほとんどは、側臥位というよりもシムスの体位に近いのだそうですから、妊娠中期からは安眠が著しく損なわれ、寝苦しい夜を過ごさざるを得なくなっているのではないでしょうか。