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※草履のサイズは今履いている靴と同じサイズを目安にしてください(ただ甲高・幅広の方は、1サイズ上がよい場合がございます)。活発な子どもの草履は、半年以内に摩耗しますので、多少小さめでもいいくらいです。しかし、かかとが草履よりも1センチ以上はみ出している場合は、草履のサイズが小さすぎます。このような状態ですと、かかと痛が生じることがあります。
15,16,17,18,19,20,21,22cmからお選びください。ミサトっ子Q&A一覧 |
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どうして今どき草履(ぞうり)?と思いますか |

例1 |

例2 |
左の画像の足の裏は、
・土踏まずの形成が遅い
・おやゆびの内曲がり
・第二ゆびと小ゆびが接地していない
・ゆびの間にすき間がなく、力が弱い
・足長と足幅のバランスがよくない(長さに対して幅が狭い)
| こちらは健康な足の裏です |
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歩くことが少なくなり、遊び回れる場所がなくなり、加えて靴と靴下で足を固めてしまう生活で、成長期の子どもにとって望ましい足の発育・発達は阻害されています。例1・例2のような形状で、足ゆびの働きが弱く、足底筋の発達がひ弱な子どもの足が増えています。
直立二足歩行をする人間の体にとって、足は土台です。土台がしっかりしなくては、体もしっかり育ちません。
足ゆびを使うと全身のよい刺激になります
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3才からのお子さんの日常、外遊び、運動遊び、歩行、あらゆる場面で履いていただけます。
たくさんの幼稚園・保育園・小学校で使われ、体を丈夫にする効果をあげています。
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「手を使う」のは、手の指を使うこと。
「足を使う」のも同じです。足ゆびで、しっかり地面をとらえて動かないと、身のこなしが悪くなり、運動感覚を育てません。
ことに発育中のお子さんにとって、足ゆびをしっかり使って、末端の血行をよくしたり、足底筋を発達させて、全身の筋肉・骨格の育ちを助けることが大事です。
ぞうりは、ハナオを足ゆびではさまなければ歩けません。
自然に足ゆびが使えて、全身のよい刺激になります。
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どんなぞうりがいいの?
では、どんなぞうりでも、ハナオがあればいいのでしょうか?
そうではありません。設計のよいぞうりとは
・ハナオの位置、材質、すげ方
・ぞうり底の保持性、やわらかすぎず、かたすぎないクッション性
・ぞうりの形状
など、発育・発達の生理と運動性の両面から整合されて作られていないといけないんですね。
ミサトっ子ぞうりは、その条件を満たしています。ミサトっ子ぞうりは、足を守り、足を育てます。
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ぞうり履きを6ヶ月続けると... |
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グラフから、ぞうり履きを6カ月続けると、土踏まずの形成が促進されることがわかります |
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「ミサトっ子」の特長
日本伝統のぞうりを、国立兵庫教育大学の原田碩三先生が、足の健康促進のために設計し直したものです。
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(1)クッション性を配慮して、裏底の厚さ、勾配、かたさ、重さが良く、すべり過ぎや止まりすぎの危険も防止している。
(2)伝統のある鼻緒は丈夫ではきやすい。そしてゆびがしっかり使え込めて、土踏まずの形成を促進する。
(3)本イグサの感触は、肌にやさしく、足はムレない。
(4)1cm刻みのサイズがあるので、足に合わせやすい。
(5)1足ずつ履き心地のよいように、丁寧に作ってある。
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※草履のサイズは今履いている靴と同じサイズを目安にしてください(ただ甲高・幅広の方は、1サイズ上がよい場合がございます)。活発な子どもの草履は、半年以内に摩耗しますので、多少小さめでもいいくらいです。しかし、かかとが草履よりも1センチ近くはみ出している場合は、草履のサイズが小さすぎます。このような状態ですと、かかと痛が生じることがあります。
15,16,17,18,19,20,21,22cmからお選びください。ミサトっ子Q&A一覧 |
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拡大して見る
左から黒・鉄紺・エンジ
※「鉄紺」は深い緑色です |
年輩の方の外反母趾の予防にも、治療にも効果があります。
23〜28cmの中からお選びください(色によって選べないサイズもあります)。
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肌寒い時は5本指靴下と組み合わせてどうぞ。
※写真は女性用5本指靴下です
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| ハナオの色 赤 |
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| ハナオの色 花紺 |
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ハナオの色 鉄紺
(深い緑色です) |
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| ハナオの色 黒 |
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ハナオの色 ワイン
申し訳ありません。
ワインは取り扱い中止とさせていただきます。 |
| ハナオの色
エンジ |
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