| キュットミー!のスカーフテールについて | |
![]() |
テールがスカーフのようにひらひらになっています。これは授乳時にテールで隠したいというお客さまのご要望を実現したものです。リングテールよりも約15センチほど全体の長さが長くなっています。 プリーツはアイロンで作っていますので、洗濯するととれます。プリーツ加工材などの赤ちゃんへの影響が確認できませんので、当面はアイロン以外は何も加工せずに販売しますのでご了承下さいませ。プリーツはなくてもご使用にはまったく差し障りありません。 |
| スリングでできる抱っこの種類 | |
![]() |
・横だっこ(新生児期〜) ・ゆりかご抱き(新生児期〜6ヶ月位まで ・前向き抱っこ(首がすわって〜) ・縦抱っこ(6ヶ月くらい〜) ・おんぶ(腰がすわってから) |
| レールの綿の動かし方とはずし方 | |
| 中綿の位置が気になるのは縦抱っこになってからです。使用者の体重が45キロ以上で縦抱っこ未満(ゆりかご抱きや横抱きなど)なら中綿を動かす必要はありません | |
![]() |
1.中綿の差し込み口(ホール)を確認しましょう
中綿の差し込み口(ホール)はリング側の肩パットの下についています。外側からは見にくい位置です。布をひっくり返してご確認下さいませ。ボタンホールのような形状です。 |
![]() |
2.中綿の先端にある紐にゴム通しを取り付けます 中綿を入れ替える時には先端にあるループ状のひもにゴム通しなどを取り付けます。商品にはゴム通し(ひも通し)等は附属していません。市販品をご利用ください。 |
![]() |
3.中綿の先端にある紐にゴム通しを取り付けます 差し込み口(ホール)はスリングに対して縦方向についています。それに対して中綿は垂直方向に入れてください。差し込み口と同じ方向に入れると、スリングを使用した時に使いにくくなります。 |
![]() |
4.先端をサイズホールから出しましょう 中綿がある程度入ったら、3カ所あるサイズホール(下記写真参照)の任意の位置にゴム通しを出します。 |
![]() |
5.サイズホールのめやす サイズホールは3カ所に設けてあります。 リング側から ・SSサイズ→使用者の体重が40キロ台 ・Sサイズ→ 同 50キロ台 ・Mサイズ→ 同 60キロ台 が目安です。商品購入時はSサイズにセットされています。 中綿の位置が気になるのは縦抱っこになってからです。45キロ以上の方で縦抱っこ未満(ゆりかご抱きや横抱きなど)なら中綿を動かす必要はありません。 Lサイズは特注になります。 |
![]() |
6.差し込み口を利用してカスタマイズします 実際に赤ちゃんを縦抱っこしてみてもっとテールをひいて密着したいと感じたら、差し込み口から指を入れてリング側に少し綿を移動させてください。 また中綿のひもを隠したい時にはいちどMサイズまで引いてから、差し込み口から指を入れて戻すと隠れます。 また中綿を全く使用しなくても問題はありません。中綿をなくすと携帯に便利です。 |
| よくある質問 |
| Q:お洗濯はできますか。 A:綿100%の布と綿で構成されていますので、洗濯機で洗っていただけます。ネットに入れて弱流水か手洗いモードで。でも、一番いいのは手洗いです。ゆるく絞ったら陰干しか夜干しで干してください。紫外線による色あせを防ぎます。 洗剤は使わなくて構いません。汚れがひどくなったり赤ちゃんがスリングをなめないようになったら薄めて使うこともできます。 Q:いつ頃から使用出来るのでしょうか。 A:生後1日から問題なくご使用いただけます。生まれた直後の赤ちゃんはおなかの中と同じような環境で、(お母さんに)ぴったりとくっつき、声を聞き、暖かさを感じることが大好きです。 ベビーベッドやベビーカー、自動ゆりかご(電動ラック)といった、人との接触から離されて寝かされる世界に置かれると“隔てられた”不安を感じるものです。 Q:いつごろまで使えますか。 A:年令・体重の制限はありません。お子さまを抱っこできる限り、通常の2-3才もしくは、それ以上でもご使用いただけます。(通常使用で16キロまでは安全です) Q:背中への負担はありませんか。 A:アメリカで売れている赤ちゃん雑誌で、よく使われているだっこひもとスリングの比較がありました。それに拠れば、スリングは腰でささえたり、いろいろな抱き方で赤ちゃんを運ぶ事が出来るとされていますので、背中を締め付けたり、痛めたりすることはありません Q:赤ちゃんが大きすぎて使えないという事はありませんか。 A:赤ちゃんは普通2年くらいはだっこされますね。お子さんが大きくなればだっこするのは体力のいる仕事になります。つまり、大きなお子さんのためには、抱っこする方の身体に均等に体重を分配できるスリングをお薦めするのです。 Q:赤ちゃんはスリングの中でぐにゃっとつぶされる事はありませんか。 首が曲がったりしませんか。 A:思い出してください。赤ちゃんは9ヶ月間もお腹の中で逆さまになって、ボールのように丸まっていました。スリングは自然で安心できる赤ちゃんの新しい“お腹”になるでしょう。スリングを初めて使う方、ご心配なさらずに抱っこしたり、向きをかえてあげてください。もし赤ちゃんの首が曲がっていたら、腕に抱いているときと同じように首の位置をかえてあげてください。 Q:赤ちゃんが落ちる心配はありませんか。 A:スリングは赤ちゃんを安全に抱っこするように、ハンモックの様な構造になっています。様々な国の親がこのように赤ちゃんをいつも抱いて日々を過ごしています。抱っこになれてくると、スリングがどの程度安全であるか、一日中赤ちゃんをつれて歩くということが苦ではないということが、自然にお判りになります。 *ご使用上の大事なポイント* 安全の為、赤ちゃんを抱っこしたまま身をかがめるときは、片手を必ず赤ちゃんに添えて、赤ちゃんが落ちないことを確かめてください。できれば腰を曲げる(お辞儀する)のではなく、お母さんの膝を曲げてください。 Q:反対側のおっぱいをあげるときにはどうしたら良いでしょうか。 A:リングとは逆のおっぱいをあげるほうが、やりやすいようです。反対側のおっぱいをあげるときにはスリングをかけ直すのが一番やりやすいでしょう。スリングの中で赤ちゃんの向きを変えているお母さん方も多いようです。 Q:スリングの布の厚みは充分にあるのでしょうか。 A:布地素材は、数100ポンド(100ポンドは約45KGS)を抱えられるくらいの強度のある物を厳選しています。赤ちゃんの体重が均等に分散されているで、布地の厚さや重さはあまり必要とされません。理想的な布地は、涼しさを保ち、吸水性があり、装着しやすいことです。 Q:バックルの安全性はどれくらいですか。 A: 数100ポンド(100ポンドは約45KGS)を越えて、耐えられる様にテストされています。車のシートベルトのように赤ちゃんの体重でベルトが締まるようになっています。ナイロン(プラスティック)のバックルは洗濯時の温度や乾燥機による乾燥の影響を受けません。また、北極しろくま堂の製品にはバックルが抜け落ちないようにベルトにリングが縫いつけられています。 |