ショップオーナーのみなさんに、自己紹介をしていただきました 。

┃モー・ハウス┃アトピッコハウストコちゃん北極白くま堂きなりっこ

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モー・ハウスの光畑由佳さん
いつでも どこでも 快適母乳生活
    楽しくて、楽ちんな母乳生活の味方です!

 母乳で育てるって、一生のうちでも滅多にない体験ですよね。
だから、楽しい。
なーんにも道具がいらないし、ちょくちょく飲ませることができる。
だから楽ちん。

そんなわけで、母性がどうの、という精神論抜きの授乳服屋です。
たぶん、他ではご覧になったことがないであろう形とバリエーションが自慢です。

私も1人目は挫折、2人目をようやく母乳で育てたのですが、外出となると、たちまち人前での授乳という壁にぶつかってしまいました。
友人の前での授乳はともかく、中央線の一列シートでの授乳はやはりそうそうできません。が、結局、やりました。シャツのボタンを1つずつはずし、周りの密かな注目を浴びつつ…。

赤ちゃんのために、自分の外出を我慢するのは嫌
家の中でも、いちいちボタンをはずしたり、Tシャツをあごで押さえながら授乳するのは面倒。
赤ちゃんはもちろん大事だけど、まず「私」が快適であってこそ赤ちゃんにもゆとりをもって接することができるのです。

そうした時、「授乳服」というものを知りました。これなら場所を選ばず授乳が続けられる、と大発見をした思いで友人たちに勧めまくってきましたが、そのうち、自分でももっと改良したい点がいろいろ出てきました。で、特許までとって友人たちと作りはじめたのがモーハウスのナーシングウエア、というわけです。

■特色は

*ボタンなど面倒くさいものがついてないもの。

ボタンのかけはずしという小さなステップがないだけで、授乳はうんと楽になるし、
回数も自然と増えます。これ、母乳の出を良くする秘訣でもあります。

*センスのいいもの。

授乳中だって、普段から着るものには気を配りたい。
生地のセンスの良さには自信あり! バリエーションもものすごく豊富です。

*授乳が終わっても抵抗なく着られるもの

授乳期間だけと思うともったいなくて、私もなかなか手が出せなかったのです。でも使ってしまうと病みつき。知らずに終わるにはもったいない便利なものです。ずっと着られる服なんだから、と思って一枚お試しください! 知らない人なら、絶対授乳用だとは思いませんよ。

■わたしのこと

現在3人目の6ヶ月の子を授乳中。おかげで母乳も順調です。
出産後すぐから仕事も再開し、『ままとーん♪』という地域の育児情報誌の発行やイベントなどもやっていますが、どこに出かけるにも、打合せにも、いつもおっぱい飲ませながら連れ歩いています。

お産とおっぱいの世界の面白さにどっぷりつかって、趣味の延長でやってるようなものなのですが、母乳現役のママたちはじめ、助産婦さんや母乳支援団体の方々からも、家で使うにも楽だしおっぱいに負担がかからないということで、思いがけない好評を頂いていて、作ってよかったなぁと思っています。
皆さまの声に支えられて続けています。どうぞよろしく!

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アトピッコハウスの後藤裕美さん アトピッコハウス
 おしゃれで、普通の人も使えて、おいしくて……
 アトピーだからこれしかだめ、っていう発想は悲しいですよね

アトピッコハウスアトピッコハウスは、インテリアデザイナーである私の夫が健康住宅に興味を持ったことからはじまった会社です。その後「健康住宅=アトピー対策」という路線の影響で、私も少しずつ手伝わされるようになりました。というのも、私自身がアトピーだからなんです。
しかし、「アトピッコハウス」という社名に最初は大反対でした。アトピーを食い物にするみたいで悲しいし、当人にとってはビビッと反応する言葉だし、ほとんどのアトピー関連商品が怪しい中、同等に見られる可能性は高い……。だから「絶対に正直な仕事をしてね」と、夫に強く強くお願いをして社名が決定しました。


アトピッコハウスこの「正直」というところが大切だと思うんです。
特定の「療法」を推薦することや、ある特定の「商品」だけを良しとすることに、私は疑問があります。アトピーは原因が分かっていないので、さまざまな治療方法が医療機関の間でも行なわれており、試行錯誤の連続です。たまたま改善された人が多いと話題になり、次第に「絶対」という印象を持たれてしまうのだと思います。そして病院で改善されなかった人は、幸せを求めて「民間療法」に走ります。 だから療法や商品、そして病院や医者の考え方をミシュラン的に紹介して、それを読んだ人が自分で判断できるようにしたいと思っています。
  そういう客観的に判断する立場にいたいというのが本音です。悪いものは悪い、嫌いなものは嫌いと言わないとフラストレーションが溜まります。


アトピッコハウス運動的なことも嫌いで、もっと可愛く、緩やかなサークル的な雰囲気が好きです。合成洗剤の毒性とか、コンビニ弁当の有害性とかわかっていた上で、時には利用せざるをえない現代生活に合った「生活提案」がしたいです。私はそれを「趣味的エコロジスト」といっているのですが、毎日のことだから無理にやると続かないから「適当」にオーガニックと付き合っていそうで、でも実はしっかり知識がある!というのがカッコイイ。茶話会とかに行くとドンヨリとした気分になって帰って来る、そういうのはちょっとパスしたいです。


アトピッコハウス製品もおしゃれで、色柄も良く普通の人も使えて、ふっと気付くとそれがとても良い品物(化学処理されていない)とか、美味しいから食べていたものが無添加食品だった、というのがいい。アトピーだからこれしか食べられない、という発想は悲しくなります。今、街のケーキ屋さんと「アトピっ子のケーキ」の勉強会を定期的に開いています。やっとこのクリスマスを前に、ケーキを販売できるようになりました。一般の人も食べて美味しい!と思えて、見た目にも綺麗なケーキをつくろうと、がんばりました。


アトピッコハウスアトピッ子用のものはいつも「茶色っぽい」のではなく、綺麗なものも必要です。私自身も思春期のオシャレに興味がある時期、暗くモグラのような生活をしていたので、もったいなかったな、と切に思うから。そんな風に思わなくてもいいんだよ、という事を分かって欲しいっていうか、社会も受け入れて欲しいと思います。



アトピッコハウスそれでも、普通の人のように化粧品が使えたり、どんな服でも着られるわけではないので、どうしても生活が地味というかナチュラルになりがちです。お花やハーブ、紅茶など(それぞれのメリットを理解した上で)彩りや華やかさを求めるようにしたいです。それはストレス発散の場になり、リラックスできると、ふっと改善される場合もあったりするのです。私の場合も「母」があまりに汚い私の顔を不憫に思い、そのストレスが私に伝わりとても苦しかった経験があります。で面倒だから、私も見えない部分が悪化しても内緒にして、ますます悪化する、というグルグル状態でした。親子共々、もっと呑気に考えられる場所や時が必要に思います。


アトピッコハウス私はカナダで生活したり「お茶」という趣味を得た事によって随分気分転換が出来ました。治療方法や生活改善も重要なのですが、そのことが生活の全てになるのは無理があるように思います。最近、アトピっ子ママ達と話すことも増え、それぞれに工夫しながらアトピーと上手に付き合っています。沢山の方の意見を集約した場所がアトピッコハウスだと嬉しいです。


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トコちゃんの専務 渡部一博さん トコちゃん 渡辺一博さん
 妊娠・子育ての時期に本当に役立つ商品を開発しています 
 ほかでは絶対手に入りません!!

プレママや子育て真っ最中のママの力になれる,お役に立てる商品を。
これが私たちの願いでもあり、目標です。
妊娠中や産後の腰痛、軽い人から立てなくなる人まで,なってみなければわからないということをたくさん教わりました。同時に「生まれたら治る・・・」
「そのうち治る・・・」と、ほとんどの場合放置されていることも。
そして、重症化している人が意外と多いことも・・・・。
お産に関係するお医者さんも助産婦さんも、ほとんどの方は「腰痛?整形外科へ・・・」
と、自分たちとは関係ないものとしておられます。
こういう考え方に疑問を持った助産婦さんが「妊娠中でも子育て期でも使え,本当に効果があるものを作って・・・」という声に応えて、何年も研究し考えついたのが,骨盤をベルトで固定するケア方法です。
このベルトが私たちが作っている「トコちゃん」です。妊娠期間や子育て期間を快適におくるための必需品としてお勧めします。

このほかに、お母さんのアイデアから生まれた授乳用のTシャツや肩こりが楽になる枕など、妊娠・子育ての時期に本当に役立つ商品を開発しています。ほかでは手に入りません。ぜひおためしください。

トコちゃんスタッフ






←(有)青葉のスタッフ。
心を込めて作っています。






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北極しろくま堂の園田正世さん
赤ちゃんとの毎日、いかがお過ごしですか。
かわいくて愛しくて。時に正体不明の宇宙人のようで。
新米ママにとっては、楽しくも大変な毎日??

北極しろくま堂


たくさんの育児情報が溢れる中、いろいろな情報に惑わされて、しあわせなはずの子育てが、時にはブルーになっちゃうことも。
私自身もそういう経験をしました。
そして、赤ちゃんとぴったりくっついて安らげる、“おんぶ”や“だっこ”のすばらしさを知りました。



アメリカ生まれの“ベビースリング”と、日本の伝統的な“おんぶひも”。
赤ちゃんといつも一緒のあたたかさの中で、子育てのしあわせをいっぱい感じてください。











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きなりっこ店長 薄木かよ子さん 【子育て中のママさんを応援しています】 きなりっこ 薄木かよ子さん
 こんにちは。きなりっこ店長の薄木かよ子です。
 NPO法人川崎市民石けんプラントの理事長をしています。

「廃食油を捨てないでリサイクルすること、水を汚さない石けんを使うこと、それは未来の子どもたちの環境を守るために大切なこと」・・・その思いが“きなりっこ”石けんの原点です。

1989年、石けん運動、リサイクル運動、環境保護運動を実践している人たちの「廃食油を回収して石けんを作ろう」の一声で運動が広がり、川崎市民6000人の出資を元に『川崎市民石けんプラント』は誕生しました。1993年には、地域福祉作業所を併設し、障害者とともに廃食油の回収・リサイクル石けん“きなりっこ”の製造販売をしています。

産業廃棄物業者の処理施設が立ち並ぶ工業地帯、川崎区扇町の地で16年。幸運にも、2005年11月、住宅も近くに点在する同区塩浜に工場移転することができ、株式会社を解散。NPO法人として新たなスタートを切りました。

運営にかかわるのは、ほとんどが育児経験豊富な女性10人。 蛍光増白剤・香料など有害な助剤を使っていない“きなりっこ”石けんは、お洗濯だけではなく、食器洗い、住まいの洗剤としても安心して使えます。川崎の市立保育園、小学校の学校給食でも使われているんですよ。ぜひ使ってみて下さい。使い方など、わからないことがあったら相談して下さい。ご意見などもお寄せ下さい

私たちは、子育て中のママさんを応援しています!!

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