| 10月中旬、全国の書店で発売! ママ・チョイスの新刊をご紹介します。
お待たせしました、妊婦さん!
★本を作ったのは、お産情報をまとめる会の現役お母さん4人(根本陽子・佐藤庸子・田中泰子・西井紀代子)です。いつも手元に置いていただけるように、と頭を絞りました。 ★本の内容は、次の通りです。 (1) 日記欄、週数ごとの妊婦さんへのアドバイス・妊娠の基礎知識、健診記録の記入・張り付け欄、医師・助産婦への質問記入欄・回答記入欄 (2) 専門家のアドバイス (3) 母親・父親の体験談 (4) 出産、名付けなどの記録記入欄 (5) 各種相談先、ホームページ、自主グループリスト (6) 医療費、出産祝いなどの記録欄 (7) 妊娠・出産に関する記事 (8) 医療スタッフへのお願いカード ★郵送のお申し込みは、ママ・チョイスまで ママ・チョイス特撰ショップ 又は TEL/FAX 045-961-7079 送料は、1冊の場合160円、2〜3冊は210円、4〜5冊は480円、6冊以上は500円。 ★この本に込めた思い 妊婦さんの一番の願いは、御世話になる病・産院の医療スタッフに、いかに自分の疑問や意志を伝え、コミュニケーションをはかり、納得のいくお産に向けて気持ちよく妊娠生活を送っていくかということではないでしょうか。 しかし、実際にはどんなに積極的な妊婦さんでも、医師に対してはっきりものを言うのは難しいのです。 この本は、妊婦自身が書き込み、それを健診の時に活用することにより、医療者とのインフォームドコンセントを育てていくことを目的としています。 自分の疑問や気持ちを書き込むことによって、おぼろげに感じていたことがはっきりし、医師に対して話す内容が格段に整理されたものとなります。それだけ時間の節約になり、忙しい先生方に遠慮する気持ちが少し和らぎます。口べたな人でも、正確に伝えることができます。先生方も、妊婦さんの考えを素早くキャッチすることができます。互いにノートを見ながら話をすれば、より効果的です。 書き込むことの第二の効用は、妊婦さんに赤ちゃんを産み育てることへの心構えが育つということです。この本では、医療者とのコミュニケーションのための書き込みとともに、日記欄も設けています。妊娠初期・中期は負担にならない程度のスペースに、後期はより細かく書き込めるよう、広めのスペースをとっています。 巻末には、切り取って書き込み、医師や助産婦さんに手渡すことのできる、「お願いカード」をつけました。 マタニティ手帳は、自分のからだや赤ちゃんに責任を持って妊娠生活を送る女性を育て、またインフォームドコンセントをサポートすることによって、妊婦さんと医療者の心の橋渡しをする、画期的な書籍(手帳)です。 ぜひ、ご覧ください。 |