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鉄則!花粉は家に入れない!
花粉の侵入口はどこかを探り、対策を考えるのが近道です。 《原因》花粉は人が運んでくる。
《対策》「玄関」に入る前に払い落とす 「玄関」に入る前に外で花粉を払い落としてください。玄関に洋服ブラシを用意しておきます。家に入る前に、洋服やバッグなどにブラシをかけて花粉を払い落としてください。髪の毛、顔にも花粉が付着していますので、払い落としてください。 外で花粉を払う代わりに、玄関で掃除機をかけると確実に花粉を排除できます。いずれにしても、家族全員がやらないと意味がなくなってしまいますので、ご家族の協力が必要です。 《対策》「洗面所」で洗い流す 手洗い、うがい、髪の毛をブラッシング、洗顔は実行してください。できたら、 鼻洗浄、目洗浄も行うとより楽になります。 《対策》「外出する時花粉避けの工夫」が必要
「マスク」が必需品 「マスク」は、顔にフィットするものをお薦めします。 普通のマスクでも60%くらいは花粉を取ってくれますが、より効果的に花粉をカットするには、すき間から花粉が侵入しないよう工夫することが先決です。フィルター効果を高めるには、ティッシュペーパーを間に挟むと90%くらいまでカットできます。ガーゼを湿らせて間に挟むと同じような効果があります。(鼻の粘膜に優しくなる効果もあります。後述) 「メガネ」「帽子」もお忘れなく 「メガネ」普通のメガネでもある程度はカットできますが、ゴーグル型の方が完璧に近いくらいカットできます。マスクと同様に、顔にフィットしたものを選ぶほうが効果的です。 「帽子」をかぶることで、髪の毛に花粉が付着するのを防げます。野球帽型より、全体にツバがあるデザインのものが効果的です。素材は、コート、ジャケットを参考にしてください。 コート・ジャケットの選び方
花粉が付着しにくいものを 「コート・ジャケット」は花粉が付着しにくく、落としやすいものを着用することが大切です。花粉の飛散時期は外出時にそのような素材のコート・ジャケットを羽織ると、花粉がつきにくく、落としやすいので室内に花粉を持ち込みにくくなります。 コートやジャケット選びのポイント 1.生地表面の凹凸が少ないツルツルした生地 「花粉対策の製品」は1〜5の要素が満たされていることが多いので、効果が期待できます。このような製品を選ぶか、衣料品購入の参考にしてください。 ウールのざっくりした素材などは、表面に凹凸が多く、静電気が起きやすいので花粉が付き易く、叩き落としにくいので避けたほうが無難です。このようなコートを着て外出した時は玄関で掃除機をかけてください。 《原因》花粉はふとん干しで付いてくる。
《対策》花粉の飛散時期は外に干さない ふとんは外に干さないで乾燥機を使うことをお薦めします。 干した場合は、取り込むときにふとんの表面を軽く払って花粉を落とし、そのあと、部屋で掃除機をかけ、花粉を吸い取ってください。花粉の飛散時期は、ふとんを叩くことで花粉を粉々にしたり、ふとんの中に花粉を押し込めたりするので、ふとん叩きはやめましょう。 特に、性能の良い掃除機で掃除すると、大幅に症状が改善されます。 これは、ふとん内部に潜り込んだ花粉や花粉塵、ホコリの微粒子、ダニアレルゲンなどの原因物質(アレルゲン)をアレルギーに影響がないレベルまで除去できるからです。 《原因》花粉は洗濯物に付いてくる
《対策》乾燥機で乾かす 花粉の飛散時期は洗濯物は乾燥機で乾燥するのが理想です。 外に干す場合は、取り込むときに花粉を良く払ってください。厚手の物は掃除機をかけた方が良い。 部屋に干すと、部屋の湿度が上がりすぎて、ダニ・カビが増殖するので注意が必要です。浴室に干して、乾燥機で乾燥するなどの工夫をしてください。 《原因》花粉は窓の開閉で入ってくる。
《対策》窓を開け閉めしない 花粉の飛散時期は、できるだけ窓の開閉は最小限にしてください。 但し、換気は必要ですので、花粉が入らないよう工夫して必ず行ってください。換気口があれば、換気口を利用して換気した方が、花粉を防げます。(後述) 《対策》カーテン・ブラインドにも注意 カーテン・ブラインドに掃除機をかけて花粉を吸い取ってください。定期的に洗濯もしてください。 カーテンもブラインドも静電気が起きやすく、窓の開閉でかなりの量の花粉が付着します。白いレースのカーテンを洗濯すると汚れた水が出てくるので、いかにホコリを吸着しやすいかわかると思います。花粉の飛散時期の掃除機がけは必須です。 《原因》花粉は換気口から入ってくる。
《対策》換気口にフィルターをつける 換気口にもマスク(フィルター)をすると花粉の侵入を防げます。住まいによっていろいろな換気口がありますので一度チェックしてみてください。 外気を取り込むファン付きの換気口などにマスク(フィルター)をして、花粉の侵入を防いでください。 また、最近のエアコンは換気機能が付加されています。機種によっては花粉を通してしまうものもあるので注意が必要。 |
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